一致団結で参院選の勝利を呼び掛ける
市政と議会第一会派の奪還を決意
自民党札幌市支部連合会の第39回定期総会が5月22日、札幌プリンスホテルで開かれ、間近に迫った参議院選挙と来春の統一地方選の勝利に向け、一致団結して必勝を期すことを誓いました。
総会には約350人の党員・党友が出席。国歌・党歌の斉唱、大会準備委員長の山田一仁総務会長(東区・市議)のあいさつのあと、大越誠幸札連会長(東区・市議)があいさつし市長選と市議選の見通しを述べました。
この中で大越会長は市長候補について「参院選から間髪をいれずに発表できるように努力している」と述べて、上田市政と対決する姿勢を示すとともに、市議選については「必ず第一会派になる努力をしている。具体的な目安は25人」と述べました。さらに今夏の参院選については「すべての分かれ道になる。ぜひ勝たせてほしい」と結束を呼び掛けました。
続いて来賓として出席した神戸典臣道連会長代行、高橋功公明党札連幹事長が激励のあいさつを行い、各区連の優秀党員58人らが表彰されました。この後、議長団を選任し議事に入り、平成21年度活動報告、決算報告、会計監査報告と22年度活動方針、予算をそれぞれ承認、決定しました。
22年度活動方針には「来るべき参議院選挙に勝利するために活動する」「“市政”奪還を目指し組織と体制の強化を図る」などの決意が盛り込まれています。このほか、参院選挙の必勝、道新幹線の札幌延伸などなど6項目の総会決議と、「組織の再整備、挙党体制の構築を強く求める」特別決議を満場一致で採択しました。
引く続き平成21年度自民党札連政経セミナーが開かれ、約700人の党員・党友が講師に招かれた高市早苗衆議院議員の「今後の政局について」と題した講演を熱心に聞きました。
■定期総会で発表された札幌市議会議員公認候補予定者は次の通りです。(敬称略)
【現職】▽中央区 長内直也、細川正人▽北区 高橋克朋、村松正海、横山峰子▽東区 大越誠幸、鈴木健雄、山田一仁、五十嵐徳美▽白石区 佐々木美津子▽厚別区 小嶋裕美▽豊平区 三上洋右、近藤和雄▽清田区 笹出昭夫、宮村素子▽南区 宗形雅俊▽西区 勝木勇人、村山秀哉、飯島弘之▽手稲区 武市憲一
【前職】▽南区 小須田悟士
【新人】▽厚別区 川田匡桐


