2011 年 12 月 14 日

区連・団体政策要望懇談会そして政務調査会での審議を経て、平成24年度予算に向けた札連の重点政策要望が12月9日の総務会で決定しました。

政策重点要望書は、12月14日、高橋克朋会長代行、五十嵐徳美幹事長、長内直也総務会長、村山秀哉政務調査会長が、市長会議室にて上田文雄市長、生島典明副市長に手渡しました。席上、村山政調会長が重点政策要望を説明し、平成24年度予算編成に向け、札幌市のまちづくりのため、市政に反映するよう求めました。
2011 年 12 月 7 日

札連三役はじめ、総務会、政務調査会、組織委員会、広報委員会、市民運動本部の正副委員長会議が12月7日、第4回定例市議会終了後、開催しました。
「さっぽろ自民党」として札連をより強固な組織とするため、各委員会との情報共有と、連携した取り組みを図ることとし、札連年間スケジュールの確認をしました。
2011 年 12 月 5 日


本年度より、はじめての取り組みとして各団体との政策要望懇談会を開催しました。
懇談会は、12月1日、2日、5日と3日間に渡り開催し、札幌商工会議所はじめ6団体より22件の政策要望を受け、貴重な意見交換の場となりました。
札連・区連要望とともに平成24年度予算編成に向けた市長要望や議会活動に反映させていきたいと思います。今後とも定期的な意見交換を実施し、『さっぽろ自民党』としての信頼関係を築いて参ります。
2011 年 11 月 18 日



平成24年度の札幌市予算編成に向けた「区連政策要望懇談会」が11月16日、17日、18日の3日間にわたり開催されました。政務調査会長の村山秀哉市議を中心に、札連会長代行の高橋克朋市議、幹事長の五十嵐徳美市議、総務会長の長内直也市議と地元選出市議が出席し、区連役員から政策要望の内容について説明を受けました。
この後、政務調査会、総務会を経て市長要望や議会活動に反映されます。
2011 年 9 月 3 日
政権奪還に向けて決意を表明






平成23年度自民党札連政経セミナーが9月3日、札幌プリンスホテルで開催されました。セミナーには約450人の党員・党友が出席しました。橋本聖子札連会長が野田新内閣の発足に関して「自民党は攻めるところは攻め、国民のための政治を構築する」と主催者を代表して挨拶。
この後、講師に招かれた党政調会長代理で参議院自民党議員副会長の林芳正参議が、民主党政権の体質や菅内閣の震災対応、野田新内閣の展望などについて講演しました。この中で林参議は「きちんと実現できる、将来に希望の持てる政策を作り、次期衆院選では正々堂々と勝負する。日本が手遅れにならないうちに政権を奪回し、わが国があの大震災から生まれ変わったというようにしたい」と決意を述べました。