2010 年 2 月 16 日
参議院選挙・統一地方選挙に向け結束!

自民党札連の道議・市議・区連役員・各委員会の委員ら全役員を集めた新春懇談会が2月16日、開催されました。
最初に大越誠幸札連会長から「自民党の底力を見せよう」と力強い挨拶があり、その後、各区連の代表から区連の活動状況の報告や党に対する要望などがあり、党再生に向けて意義ある懇談会となりました。
最後に自民党の再生に向け一致団結し、参議院選挙と統一地方選挙に勝利するため、札連青年局の丸岩浩二幹事長の音頭による「がんばろうコール」で必勝を誓い閉会しました。
2010 年 2 月 7 日
札連青年局が「北方領土返還」を街頭で訴える!

「北方領土の日」の2月7日、自民党札連の前鼻守青年局長をはじめ長内直也政務調査会長、飯島弘之政務調査会副会長らが、JR札幌駅前で、北方領土返還の早期実現を呼び掛けました。
全国一斉の街頭演説活動の一環で、時折強く雪の降る悪天候の中、行き交う市民や観光客に、元島民の切なる願いを紹介し、早期返還の実現を力強く訴えました。
札連青年局は、北方領土返還運動に毎年協力しています。
2010 年 2 月 5 日

さっぽろ雪まつりの初日の2月5日、自民党札連の市民運動本部の横山峰子本部長をはじめ、高橋克朋幹事長、佐々木みつこ広報委員長らが、北方領土署名運動推進北海道連絡会議主催の「北方領土返還要求署名運動」に協力しました。
立春が過ぎたとはいえ例年を上回る寒波の中、40名を超す区連役員・女性部・青年局の有志が、雪まつり会場を訪れた札幌市民や観光客らに、風船を手渡しながら北方領土早期返還実現を求める署名の協力を訴えました。
自民党札連は、市民運動本部の活動方針のひとつに北方領土返還運動の推進を掲げており、国民の悲願である北方領土の早期返還を粘り強く求め、署名運動などの活動に毎年協力しています。
2010 年 1 月 18 日

札連執行部が新体制になって初めての女性部長会議が1月14日に開催されました。
高橋幹事長、山田総務会長、小嶋組織委員長が出席。札連臨時総会で質疑のあった、札連女性部の今後の対応について、問題点や課題、道連女性部との関係など多数の意見が出されました。

また、7月に執行予定の参議院選挙、来年の統一地方選挙に向けて、来月開催する会議で女性部の組織強化策を検討することとしました。
2010 年 1 月 15 日

年明け早々の1月5日、札連青年局は札連に「自民党札連再生に向けての要望書」を提出しました。
この要望書は、昨年12月の会議で論議された、統一地方選挙の必勝と、特に市政奪還に向けた青年局の熱い思いをまとめたものです。前鼻青年局長、飯島青年局次長、小嶋青年局次長が、大越札連会長と札連三役(高橋幹事長、山田総務会長、長内政務調査会長)に主旨を説明しました。
前鼻青年局長から要望書を受け取った大越会長は、「思いをしっかりと受け止め、党活動に反映していきたい」と力強く回答しました。

<要望書の概要>
1.一刻も早い自民党公認候補の札幌市長候補擁立
2.党役員が市長選挙に積極的かつ果敢に活動が展開できるよう指導
3.若年層、無党派層の取組みと、マスコミ対策、インターネットなどを活用した戦略・戦術の取組み