

先の衆議院選挙で、自民党は政権交代を許してしまいました。
国民や道民、市民の声を真摯に受け止め、立党の精神に立ち戻って党を再生し、
新しい自民党を皆さまにお見せしなければなりません。
この政治情勢に対応し、札幌市議会議員として初めて私が会長職に就かせていただくなど、
札連は体制を一新しました。
目の前には様々な課題が横たわっていますが、執行部一同が一致団結し、
懸案事項を一つひとつ解決していきます。市民生活が幸せと活力に満ち、
子どもたちに夢を与える政治を実現するために、全身全霊を尽くします。
このためにも国政選挙の勝利をはじめ、統一地方選における札幌市政の奪還、
札幌市議会自民党の第1会派への返り咲きを果たさなくてはなりません。
議員各位、党員・党友・関係機関各位のご協力とご指導のもと、何としても所期の目的を達成する決意です。
皆さまのご理解とご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。
昭和37年、北海学園大学経済学部経済学科卒業。 58年、札幌市議会議員当選、以来連続7期。 市議会環境消防副委員長、建設委員長、総務委員長、議会運営委員長、 札幌市石狩市茨戸下水処理管理組合議長、党議員会会長、市議会議長などを歴任。 現在、自由民主党札幌支部連合会会長、市議会建設常任、税財政制度調査特別各委員、党議員会顧問。
真の自由祝儀・民主主義の正統である、自由民主党の新理念の紹介
憲法や教育、行政、社会保障、食糧・エネルギー問題のことなど、私たちの活動の柱となる綱領についての紹介
幸せと活力に満ちた市民生活、子どもたちに夢を与える政治の実現を目指します。当連合の大越誠幸氏の挨拶